あとべ薫通信 vol.28
一般質問と当局側からの回答の抜粋です。
詳しくは仙台市議会ホームページの会議録などからご確認ください。
仙台市議会ホームページ
障害者、高齢者にやさしい公共機関について
低床バスの導入予定台数について
Q.1 跡部からの質問◎障害者、高齢者にやさしい公共交通機関について、新年度の低床バスの導入予定台数とその内訳について伺う。
[答弁の要旨]平成21年度は、大型10台、中型3台の13台をすべてノンステップバスで導入予定です。これにより低床車両は143台(総車両数508台中に占める割合は28%)となります。
車椅子利用のアピールについて
Q.2 跡部からの質問◎るーぷる仙台のホームページには、車椅子利用の案内が無いが、もっとアピールすべきではないか。
[答弁の要旨]ご指摘のように分かりにくい面もございますので、交通局のホームページのリニューアルで、工夫してまいります。
車椅子観光への配慮
Q.3 跡部からの質問◎「るーぷる仙台」のパンフレットにも車いす観光にも配慮があるべきでは。
[答弁の要旨]これまでは個別の対応をしてきたが、今後はパンフレットなど検討してまいります。
一般乗合バスの乗務員の資質向上と停留所整備について
Q.4 跡部からの質問◎低床バスの導入を図るなら、乗務員の資質とバス停留所などの乗降所の整備を一体として向上させることが重要ではないか。
[答弁の要旨]これまでも、全乗務員を対象とした研修を実施してきたが、今後もより一層の資質向上を図ります。 併せて、関係機関の協力しながら歩道の設置・拡幅やその段差・勾配の改善などに取組んでまいります。
交通バリアフリー基本構想の今後の展開について
Q.5 跡部からの質問◎仙台市交通バリアフリー基本構想に基づく重点整備地区として、都心、泉中央、長町3地区の交通バリアフリー事業を、今後は旧都心部や高齢者の乗降の多いバス乗り継ぎ拠点などで整備する考えがあるのか伺う。
[答弁の要旨]本市は,高齢者や障害者等の方々が利用する施設が特に集中している都心,泉中央及び長町の3地区を、仙台市交通バリアフリー基本構想に基づく重点整備地区に定めてバリアフリー化を進めており、今後の事業展開については、地区の優先性を総合的に判断しながら進めてまいります。
バスロケーションシステムの利用の推移について
Q.6 跡部からの質問◎バスロケーションシステム「どこバス仙台」の利用について伺う。
[答弁の要旨]利用件数は平成18年度、10,509件、平成19年度は、18,154件、平成20年度は、2月末までの実績で19,569件となっております。
接近表示器の稼働数と設置予定について
Q.7 跡部からの質問◎バス停留所の接近表示器は次年度何器設置予定か。
[答弁の要旨]バス接近表示器は年度末には15器が稼働することとなります。また、21年度は3器設置する予定です。
「バスちかサポーター」について
登録者数の推移について
Q.8 跡部からの質問◎「バスちかサポーター」登録者数は
[答弁の要旨]19年度末は390名、20年度は368名となっております。
キャラクターの認知度について
Q.9 跡部からの質問◎キャラクターの周知不足と思われるが、現状の規模と方法で効果が上がっているか。
[答弁の要旨]全体としては十分な効果が上がっていないという反省から、今後はより実効性のある制度となるよう検討してまいります。また、バスちかサポーター制度の効果的な周知を図るため、平成16年度より「のりおり姫、多介(たすけ)、手太助(てだすけ)」というキャラクターを設定し、バス車内のステッカーやポスターへ掲載するなどの活用を図ってきておりますが、今後とも制度の周知について工夫してまいりたいと考えております。
キャンペーン実施について
Q.10 跡部からの質問◎登録制よりキャンペーンにした方が啓蒙できるのでないか。
[答弁の要旨]恒常的にご協力いただくには、登録制も有効な方策と考えております。今後のサポーター活動のあり方について検討するとともに、キャンペーン活動なども行いながら、ご協力を呼びかけてまいります。
乗務員、駅務員の徹底について
Q.11 跡部からの質問◎バスや地下鉄の現場で乗務員、駅務員へ当該制度の趣旨や企画意図が徹底されていないのではないか。
[答弁の要旨]今後とも更なる周知に努め、本制度がより有効に機能するよう、現場と一体となって取組んでまいりたいと考えております。
「せんだいスマート」の概要とは
Q.12 跡部からの質問◎仙台市が取組んでいる「せんだいスマート」の概要とはどの様なものか。
[答弁の要旨]「せんだいスマート」とは、地下鉄やバスなどの公共交通の利用を一層促進し、自動車利用から公共交通などの利用へと、市民の方々に自発的に転換していただくために実施している各種取組みを総称して名づけたものです。
バス路線の再編について
パークアンドライドについて
Q.13 跡部からの質問◎「持ち変えてエコ通勤」として、パークアンドライドを呼びかけていますが、パークアンドライドの今年度の利用は進んでいるのか。
[答弁の要旨]現在本市が取り組んでいるパークアンドライドは、泉中央、中山、霞の目の3地区、8箇所の駐車場で展開しており、平成19年度末には209台の利用でございましたが、平成21年3月1日現在、240台となっており、31台増加しております。
東西線開通時のバス路線再編について
Q.14 跡部からの質問◎平成27年度の地下鉄東西線開通に向けて、バス路線再編をどのように行うのか。
[答弁の要旨]平成27年度の地下鉄東西線開業時には、地下鉄東西線と並行して運行しているバス路線を中心に、市内のバス路線を見直す必要があると考えており、本年度より、バス路線再編のあり方について、交通事業者とともに検討しております。地域のニーズや高齢化社会などを踏まえながら、ご提案の内容も含め、便利で使いやすく、暮らしやすい公共交通網を検討してまいりたいと考えております。
エリアごとに運賃設定について
Q.15 跡部からの質問◎100円パッ区の成功を参考に、高齢化率が高い地域は、エリアごとに運賃設定を分けるなど、乗換に配慮した地域エリアごとの運賃設定を検討できないか。
[答弁の要旨]ご提案のありましたエリアごとの運賃のあり方も含め、様々な施策について、交通事業者と共に検討してまいりたいと考えます。
小型バスの導入について
Q.16 跡部からの質問◎小型バスが新年度に導入されないのはなぜか。
[答弁の要旨]市営バスでは、お客様が最も集中する朝の通勤・通学時間帯にいかに効率的な輸送を行うかが最も大きな課題となっており、できるだけ大きな輸送力で運行するため大型バスを基本としております。ご指摘のように限定的に小型バスを導入することは、車両の効率的な運用の観点から現在のところ市営バス事業としては難しいものと考えております。
コミュニティバスについて
Q.17 跡部からの質問◎生活交通の確保では,その他の地域課題解決とともに地域のコミュニケーション促進策を戦略的に使うべきであり、課題を持っている地域の方々や民間事業者に積極的に働きかけるべきではないか。
[答弁の要旨]生活交通の確保については、地域住民が自ら生活交通を確保するという意識を持ち、行動に移していくことが大変重要であると認識しており、この取り組みが,地域での他の課題解決にも繋がっていくことになるものと考えます。今後とも、地域の問題点・課題を地域の方々と話し合い、一緒に検討し生活交通の確保に取組んでまいりたいと考えております。
障害者、高齢者にやさしい公共機関について
低床バスの導入予定台数について
Q.1 跡部からの質問◎障害者、高齢者にやさしい公共交通機関について、新年度の低床バスの導入予定台数とその内訳について伺う。
[答弁の要旨]平成21年度は、大型10台、中型3台の13台をすべてノンステップバスで導入予定です。これにより低床車両は143台(総車両数508台中に占める割合は28%)となります。
車椅子利用のアピールについて
Q.2 跡部からの質問◎るーぷる仙台のホームページには、車椅子利用の案内が無いが、もっとアピールすべきではないか。
[答弁の要旨]ご指摘のように分かりにくい面もございますので、交通局のホームページのリニューアルで、工夫してまいります。
車椅子観光への配慮
Q.3 跡部からの質問◎「るーぷる仙台」のパンフレットにも車いす観光にも配慮があるべきでは。
[答弁の要旨]これまでは個別の対応をしてきたが、今後はパンフレットなど検討してまいります。
一般乗合バスの乗務員の資質向上と停留所整備について
Q.4 跡部からの質問◎低床バスの導入を図るなら、乗務員の資質とバス停留所などの乗降所の整備を一体として向上させることが重要ではないか。
[答弁の要旨]これまでも、全乗務員を対象とした研修を実施してきたが、今後もより一層の資質向上を図ります。 併せて、関係機関の協力しながら歩道の設置・拡幅やその段差・勾配の改善などに取組んでまいります。
交通バリアフリー基本構想の今後の展開について
Q.5 跡部からの質問◎仙台市交通バリアフリー基本構想に基づく重点整備地区として、都心、泉中央、長町3地区の交通バリアフリー事業を、今後は旧都心部や高齢者の乗降の多いバス乗り継ぎ拠点などで整備する考えがあるのか伺う。
[答弁の要旨]本市は,高齢者や障害者等の方々が利用する施設が特に集中している都心,泉中央及び長町の3地区を、仙台市交通バリアフリー基本構想に基づく重点整備地区に定めてバリアフリー化を進めており、今後の事業展開については、地区の優先性を総合的に判断しながら進めてまいります。
バスロケーションシステムの利用の推移について
Q.6 跡部からの質問◎バスロケーションシステム「どこバス仙台」の利用について伺う。
[答弁の要旨]利用件数は平成18年度、10,509件、平成19年度は、18,154件、平成20年度は、2月末までの実績で19,569件となっております。
接近表示器の稼働数と設置予定について
Q.7 跡部からの質問◎バス停留所の接近表示器は次年度何器設置予定か。
[答弁の要旨]バス接近表示器は年度末には15器が稼働することとなります。また、21年度は3器設置する予定です。
「バスちかサポーター」について
登録者数の推移について
Q.8 跡部からの質問◎「バスちかサポーター」登録者数は
[答弁の要旨]19年度末は390名、20年度は368名となっております。
キャラクターの認知度について
Q.9 跡部からの質問◎キャラクターの周知不足と思われるが、現状の規模と方法で効果が上がっているか。
[答弁の要旨]全体としては十分な効果が上がっていないという反省から、今後はより実効性のある制度となるよう検討してまいります。また、バスちかサポーター制度の効果的な周知を図るため、平成16年度より「のりおり姫、多介(たすけ)、手太助(てだすけ)」というキャラクターを設定し、バス車内のステッカーやポスターへ掲載するなどの活用を図ってきておりますが、今後とも制度の周知について工夫してまいりたいと考えております。
キャンペーン実施について
Q.10 跡部からの質問◎登録制よりキャンペーンにした方が啓蒙できるのでないか。
[答弁の要旨]恒常的にご協力いただくには、登録制も有効な方策と考えております。今後のサポーター活動のあり方について検討するとともに、キャンペーン活動なども行いながら、ご協力を呼びかけてまいります。
乗務員、駅務員の徹底について
Q.11 跡部からの質問◎バスや地下鉄の現場で乗務員、駅務員へ当該制度の趣旨や企画意図が徹底されていないのではないか。
[答弁の要旨]今後とも更なる周知に努め、本制度がより有効に機能するよう、現場と一体となって取組んでまいりたいと考えております。
「せんだいスマート」の概要とは
Q.12 跡部からの質問◎仙台市が取組んでいる「せんだいスマート」の概要とはどの様なものか。
[答弁の要旨]「せんだいスマート」とは、地下鉄やバスなどの公共交通の利用を一層促進し、自動車利用から公共交通などの利用へと、市民の方々に自発的に転換していただくために実施している各種取組みを総称して名づけたものです。
バス路線の再編について
パークアンドライドについて
Q.13 跡部からの質問◎「持ち変えてエコ通勤」として、パークアンドライドを呼びかけていますが、パークアンドライドの今年度の利用は進んでいるのか。
[答弁の要旨]現在本市が取り組んでいるパークアンドライドは、泉中央、中山、霞の目の3地区、8箇所の駐車場で展開しており、平成19年度末には209台の利用でございましたが、平成21年3月1日現在、240台となっており、31台増加しております。
東西線開通時のバス路線再編について
Q.14 跡部からの質問◎平成27年度の地下鉄東西線開通に向けて、バス路線再編をどのように行うのか。
[答弁の要旨]平成27年度の地下鉄東西線開業時には、地下鉄東西線と並行して運行しているバス路線を中心に、市内のバス路線を見直す必要があると考えており、本年度より、バス路線再編のあり方について、交通事業者とともに検討しております。地域のニーズや高齢化社会などを踏まえながら、ご提案の内容も含め、便利で使いやすく、暮らしやすい公共交通網を検討してまいりたいと考えております。
エリアごとに運賃設定について
Q.15 跡部からの質問◎100円パッ区の成功を参考に、高齢化率が高い地域は、エリアごとに運賃設定を分けるなど、乗換に配慮した地域エリアごとの運賃設定を検討できないか。
[答弁の要旨]ご提案のありましたエリアごとの運賃のあり方も含め、様々な施策について、交通事業者と共に検討してまいりたいと考えます。
小型バスの導入について
Q.16 跡部からの質問◎小型バスが新年度に導入されないのはなぜか。
[答弁の要旨]市営バスでは、お客様が最も集中する朝の通勤・通学時間帯にいかに効率的な輸送を行うかが最も大きな課題となっており、できるだけ大きな輸送力で運行するため大型バスを基本としております。ご指摘のように限定的に小型バスを導入することは、車両の効率的な運用の観点から現在のところ市営バス事業としては難しいものと考えております。
コミュニティバスについて
Q.17 跡部からの質問◎生活交通の確保では,その他の地域課題解決とともに地域のコミュニケーション促進策を戦略的に使うべきであり、課題を持っている地域の方々や民間事業者に積極的に働きかけるべきではないか。
[答弁の要旨]生活交通の確保については、地域住民が自ら生活交通を確保するという意識を持ち、行動に移していくことが大変重要であると認識しており、この取り組みが,地域での他の課題解決にも繋がっていくことになるものと考えます。今後とも、地域の問題点・課題を地域の方々と話し合い、一緒に検討し生活交通の確保に取組んでまいりたいと考えております。
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