
あとべ薫通信 vol.21◎新春号

2007年7月
中越沖地震災害視察
7月23・24の両日、災害発生6日目の新潟県柏崎市・刈羽村などを視察しました。中越地震から3年、住民相互の助け合いや災害ボランティアの支援に成果を見つつ、水道・ガスの復旧が遅れ、市民生活に大きな被害が見られました。自主防災活動の大切さを痛感し災害行政のあり方を学んだ2日間でした。
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2007年10月
湯布院視察
九州大分県の湯布院がなぜ全国的に有名になったのか。 深刻な湯布院の衰退に何とか活路を見出したいと、40年近くもその中心人物として活躍し、今や世界的にも有名な中谷健太郎氏(湯布院 亀の井別荘 代表取締役)から話を伺いました。
数々のイベントの企画や困難を乗り越えて、これからの人づくりモノづくりを真摯な姿勢で地域から取り組む中谷氏の話に感銘を受けました。
詳しくはvol.20へ
2007年10月
生涯現役シンポジウムに参加
去る10月30日、東北福祉大学ステーションキャンパスで開催されたもので、
主催は東北福祉大学、仙台市、河北新報社の3者。
団塊世代が働き続けることができる社会への提言を行いました。
この模様が11月6日の河北新報朝刊に採録として掲載になりました。
生涯現役シンポジウムのパネラーとして参加しました。基調講演 伊奈かっぺい氏には素晴らしい講演と笑いを提供していただきました。会場は200名を超える皆さんが熱心に耳を傾けていました。
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