皆様、いかがお過ごしですか。
東日本大震災から1年が経ちました。
犠牲になられた方々、被災された全ての皆様にお見舞い申し上げます。
各種生活支援、宅地被害の復旧工事など、引き続き課題が山積しています。
これからも全力で活動して参りますので、よろしくお願いいたします。
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仙台市は震災により亡くなられた方々の数を更新しました。倒壊などによる犠牲者は無く、津波による溺死が96%です。被害概要は下記の通りです。

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北四番丁大衡線の北山トンネルが、3月24日土曜日15:00に開通します。これに伴い朝のラッシュ時間の短縮が3分~10分程度短縮できると予想されています。

◇お問い合わせは
仙台市都市整備局公共交通推進課 ☎022-214-8353
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5月13日、第22回仙台国際ハーフマラソン大会「杜の都ハーフ」が約1万人規模の大会にリニューアルして開催されます。宮城野原の仙台市陸上競技場を発 着点に新緑の定禅寺通りなどを駆け巡る今回の大会は、震災からの復興に向かう元気な仙台を国内外に発信するとともに、多くのボランティアに参画頂きながら 街の賑わいを生み出すスポーツイベントとして、大変大きな期待が寄せられています。私は車いす部の運営ボランティアとして参加予定です。
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東日本大震災で損壊した家屋の公費による解体撤去受付が、従来の3月30日締め切りから申請期限を約半年程度延長することになりました。仙台市をはじめ被 災自治体の要望に沿って国が方針を転換したものです。具体的な申請の延長期間、受付体制などはあらためて仙台市からお知らせします。市政だよりやホーム ページ等で確認お願いします。
◇お問い合わせは
仙台市損壊家屋等の解体・撤去」専用ダイヤル ☎022-263-8590
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昨年末の日中首脳会談で中国の温家宝首相から、仙台市八木山動物公園へパンダ貸出の前向き発言がありました。現在中国政府と政府・外務省で調整中です。ま た、近藤真彦さんらのマーチングJから向こう5年間の経費の支援の提案を頂いており、仙台市とジャニーズ事務所間で協議を進めています。平成24年度予算 には、パンダ舎配置計画等策定と調査等のため、2660万円の予算が計上されました。皆様から私宛に、パンダに期待する声が子ども達や保護者から、また被 災者支援を優先すべきなど、様々な意見が多数寄せられております。
市民の命を守る仙台市の医療体制について質しました。
内容は震災後の状況を確認し、平成26年開院予定の新仙台市立病院について、また医師不足と地域偏在、医学部新設を取り上げました。
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災害拠点病院として
新仙台市立病院の機能の充実について伺う。
本館の免震構造、電力供給の2系統、屋上へのヘリポート設置など大規模災害時にも災害拠点病院として役割を果たしてまいりたい。
他都市の自治体病院との
協定締結について伺う。
昨年12月に市立秋田総合病院と山形市立病院済生館との3病院間で相互支援協定を締結した。医薬品等の物的支援と、職員派遣等の人的支援であるが、地理的に同時に被災しない病院間での相互支援となっている。
新市立病院の
政策的医療の方針を伺う。
市立病院はこれまで、救命救急医療や感染症医療、災害時医療の分野で中心的な役割を担ってきた。新病院では救命救急医療の拡充や新生児特定集中治療室(NICU)の設置による総合的専門的な周産期医療の提供など、さらなる充実を図りたい。
仙台市を利用する近隣自治体の
患者が占める割合と、その要因を伺う。
市立病院救命救急センターでは、平成22年度の市外患者は全体の約19.6%である。これは休日等の初期救急医療機関が名取市と塩釜市の2ヶ所のみであり,深夜帯の診療は名取市で日曜・祝日等の内科のみであるなど、診療日や時間が限定されていることが要因と考えている。
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市立病院の医師の
確保について伺う。
これまで歴代市長が力を注いできた結果、市立病院の様々な取り組みと総合医として救急医療を経験できることなどが評価され、なんとか医師の確保ができている。
医学部新設の動きに関連し
本市としての対応を伺う。
東北地方では医師不足と地域診療科に偏りがあり、東日本大震災で沿岸部の医療機関が苦境に陥っている。今後とも東北地方の地域医療再生に向けて、医師確保は最重要課題であり引き続き関係自治体と必要な対応に努める。
あとべ薫事務所
仙台市青葉区双葉ヶ丘1-30-22 TEL.022-728-8588 FAX.022-728-8587 メール/info@atobe-kaoru.com

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